スプレッドシートCMSってなに?
世界的シェアNo.1で従来CMSの代表格といえばWordPressですが、オープンソースなので気軽に導入ができますが、運用保守として本体のバージョン管理に加え、プラグインを入れている場合はそれぞれのアップデート情報もチェックする必要があります。さらにWordPressをカスタマイズしている場合は、セキュリティパッチやバージョンアップによってシステムにどのような影響が出るかを検証が更に必要となります。またシェアNo.1であるためにサイバー攻撃の対象となることが多く、バージョン管理を怠っているWordPressも狙われやすいと言えます。
ヘッドレスCMSでは、フロントエンド側は、基本的に誰もが閲覧できるHTMLやCSS、JavaScriptのファイルのみなので、サイバー攻撃に狙われにくいという特徴があります。「スプレッドシートCMS」はGoogleスプレッドシートをデータベースとして活用するため、Googleのセキュリティ上で運用されており、かつ操作は普段から事務作業で慣れているExcelと同様の感覚で利用できるので、コンテンツ管理に不慣れなスタッフの方でも安心して簡単に操作が可能です。

